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Tecan Journal テカンジャーナル

Tecan Journalはグローバルに使用されているTecan製品のユーザー事例をメインに、新製品情報、展示会情報などを掲載した情報誌です。
日本語版では抜粋した記事を翻訳して掲載しております。
尚、翻訳文の表現等に疑義が生じた場合は、原文(表紙の画像をクリック)をご参照ください。

2017 最新版 
 
バックナンバー
Tecan Journal 2/2017
Tecan Journal 2/2017

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日本語版

Luciferase comes to the devil’s rescue
発光酵素ルシフェラーゼがタスマニアデビル救済へ

野生のタスマニアデビルは、1996年に発見され、その10年後に伝染性腫瘍であることが確認された顔面の癌におかされやすい動物である。タスマニア大学メンジース医科学研究所の研究者たちがこの問題への研究の端緒を開いた。それはヒトの免疫学および生物発光細胞毒性アッセイの最先端の研究成果を踏まえつつ、タスマニア島のこの象徴的有袋動物を救済するワクチンの開発を目指すものであった。

Tecan Journal 1/2017
Tecan Journal 1/2017

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日本語版

Putting the pieces together
技術力の“相互作用”で創薬研究に貢献

生体分子間相互作用解析(BIA)は創薬研究において重要な役割を担っている。SensiQ Technologies 社は、このBIA に欠かせない表面プラズモン共鳴法を創薬用に最適化した自動化システムを開発している企業である。結合親和性のデータが高速で得られるため、研究候補となるフラグメント活性を短時間で同定することができる。

Designed for flexibility, built for speed
多分野の研究に柔軟性とスピードで対応

多分野の研究には各種アプリケーションにスピーディに対応できる多機能な研究機器が求められる。アイントホーフェン工科大学(TU)医用生体工学科のスタッフは、ワークフローに適した機器を使用することが、より多くのユーザーのメリットとなり、研究を加速することを実感している。

Vectoring in on success
ウィルスベクターの開発を効率化

哺乳類細胞の遺伝子組み換えは、現在、世界中の大学や企業の研究室で日常的なルーティンワークとなっており、広範囲の用途に対応した新しい細胞モデルの作成にレンチウイルスなどのウイルスベクターが広く使用されている。SIRION Biotech は、革新的な遺伝子導入システムの開発を専門とする研究機関であり、基礎研究および前臨床研究における形質導入とパフォーマンスの向上に貢献している。

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