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Luciferase comes to the devil’s rescue

Luciferase comes to the devil’s rescue
発光酵素ルシフェラーゼがタスマニアデビル救済へ

野生のタスマニアデビルは、1996年に発見され、その10年後に伝染性腫瘍であることが確認された顔面の癌におかされやすい動物である。この接触感染症はタスマニア北東部に起源を発し、その後、国全体に伝播して、デビルの個体数を大幅に減少させ、真に絶滅の可能性を高めている。タスマニア大学メンジース医科学研究所の研究者たちがこの問題への研究の端緒を開いた。それはヒトの免疫学および生物発光細胞毒性アッセイの最先端の研究成果を踏まえつつ、タスマニア島のこの象徴的有袋動物を救済するワクチンの開発を目指すものであった。

※この記事は 2017年8月発行 Tecan Journal 2/2017に掲載されているユーザーストーリーをテカンジャパンが日本語翻訳したものです。翻訳文の表現等に疑義が生じた場合は、原文をご参照ください。

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