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バックナンバー2010

Tecan Journalはグローバルに使用されているTecan製品のユーザー事例をメインに、新製品情報、展示会情報などを掲載した情報誌です。
日本語版では抜粋した記事を翻訳して掲載しております。
尚、翻訳文の表現等に疑義が生じた場合は、原文(表紙の画像をクリック)をご参照ください。

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バックナンバー
Tecan Journal 3/2010

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日本語版

■2010年上海万博にある静寂の島
チェコ館のテクノロジー(名づけてCzeknowlogy)をサポートするTecanのリキッドハンドリングロボットFeedom EVO75 詳細はこちら»

■LifeLineプロジェクトのためのサンプル処理
オランダ フローニンゲン大学医療センターでは、Tecanのカスタムバイオバンキングソリューションを使用して、人口調査プロジェクト『LifeLine』における初期段階のサンプルマネジメントと小分け作業を行っている 詳細はこちら»
Tecan Journal 2/2010
Tecan Journal 2/2010

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日本語版

■新しい創薬ツール
米国ウィスコンシン州のCellular Dynamics社は、人工多能性幹細胞(iPS 細胞)の培養や分化を高い信頼性で行うCellerityワークステーションを用いて、製薬業界における創薬および毒性試験の先進的ツール提供に役立てている。続きを読む»

■カイネティック測定における驚異的スクリーニング能力
英国Edinburgh大学のWellcome Trust Centre for Cell Biology(WTCCB)では、分子レベルでの生物の理解を深めるカイネティック測定で、多様な用途に対応したTecanのマイクロプレートリーダーを使用している。WTCCBはプレートリーダーサンライズを20台、インフィニットF200を4台、インフィニット M200を1台所有することで、驚異的な化学的遺伝学スクリーニング能力を持つこととなった。続きを読む»

■熱帯病研究のサンプル調製を迅速化
バンコクのMahidol-Oxford Tropical Medicine Research Unit(MORU)の臨床薬理学部門では、TecanのFreedom EVO導入により、これまで5時間かけて手作業で行っていたサンプル調製をわずか20分に短縮し、大幅な時間の節約に成功した。こうして得た時間で、研究員は抗マラリア剤や抗インフルエンザウイルス薬の作用機序の解明に向けた、他の実験やデータ解析を行えるようになる。続きを読む»
Tecan Journal 1/2010
Tecan Journal 1/2010
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日本語版

■DNA調製の自動化により、進化生物学の研究を推進
ドイツ、プレーンのMax Planck Institute for Evolutionary Biologyでは、Tecan Freedom EVO® 200を導入することにより信頼性の高いハイスループットの遺伝子型タイピングを実現し、イトヨを用いた親子解析や集団遺伝学の研究に役立てている。続きを読む»

■汎用ツールとしてのFreedom EVOの活用
米国メリーランド州のMedImmune社では、Freedom EVOを特定のプロジェクト用ではなく、単純なルーチン作業の汎用ツールとして使用している。このように「ツール」という概念で捉えることによって、同システムの利用が劇的に増加し、開発時間が大幅に短縮された。 続きを読む»

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