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バックナンバー 2014

Tecan Journalはグローバルに使用されているTecan製品のユーザー事例をメインに、新製品情報、展示会情報などを掲載した情報誌です。
日本語版では抜粋した記事を翻訳して掲載しております。
尚、翻訳文の表現等に疑義が生じた場合は、原文(表紙の画像をクリック)をご参照ください。

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バックナンバー
Tecan Journal 3/2014
Tecan Journal 2/2014

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日本語版

■カバーストーリー
抗酸化能測定アッセイの実用化(フランス国際農業開発センター:CIRAD)詳細» 詳細
フランス国際農業開発センター(CIRAD)の研究者らは、食品サンプルの抗酸化能を直接測定できるシンプルな抗酸化能アッセイを開発した。UV 吸光法をもとにしたこの迅速な測定法には、インフィニット M1000 PRO が使用されている。ダウンロード»

■Fluentで創薬の信頼性を確保(ドイツ IME
ScreeningPort 社) 詳細» 詳細
Fluent ラボラトリー オートメーション ソリューションは、ドイツのハンブルグを拠点とするフラウンホーファー分子生物学・応用生態学研究所の下部組織の IME ScreeningPort 社の低分子スクリーニングに優れた柔軟性を発揮している。この革新的システムは、複雑なアッセイを簡単な自動工程へと変換し、in vitro アッセイもセルベース アッセイも1台のコンパクトな装置で実行できるようになった。ダウンロード»

■TouchTools PCR Wizard でPCR のセットアップが簡単に (イタリア環境保護研究所:ISPRA)詳細» 詳細
イタリア環境保護研究所(ISPRA)の研究者らは、複雑な遺伝子検査ワークフローを簡素化する Freedom EVO PCR ワークステーション向けの TouchTools PCR Wizardを試験的に使用している。このソフトウェアは、様々な下流のアプリケーションに応じて PCR 前のプロトコルを迅速に選択し、自動でセットアップすることができる。ダウンロード»

■特殊診断薬用イムノアッセイのリーディングカンパニー IBL InternationalがTecanファミリーの一員に 詳細» 詳細
マイクロプレートベース免疫検査のリーディングカンパニーであるIBL InternationalがTecanグループの一員となった。特殊診断検査を研究および臨床検査用に最も広範に提供しているIBL Internationalは、臨床検査市場においてイムノアッセイ処理用の高度な自動化機器を長年提供し続けてきたTecanにとって、戦略面で最適なパートナーといえる。ダウンロード»
Tecan Journal 2/2014
Tecan Journal 2/2014

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日本語版

■カバーストーリー
移植患者のための治療薬モニタリングの変化(イタリア パドヴァ大学病院)詳細» 詳細
パドヴァ大学病院(イタリア)の研究者や医師が、移植患者のための免疫抑制剤をモニターするために、Freedom EVO150はLC-MSMSのサンプル調製において、存分に活用されている。ダウンロード»

■自動装置がNGSサンプル調製を効率化(アメリカ ノースカロライナ大学 ハイスループットシーケンシング施設)詳細» 詳細
ノースカロライナ大学は、Freedom EVOワークステーションを用いて次世代シーケンシング向けの主要なサンプル調製プロトコールを自動化し、サンプル処理をより効率化した。ダウンロード»

■遺伝子検査の所要時間を短縮(アメリカ Ambry Genetics社)詳細» 詳細
カリフォルニア州の Ambry Genetics 社は、Freedom EVO ワークステーションを用いて癌や嚢胞性線維症などの多様な遺伝性疾患の遺伝子検査を能率化し、ラボの自動化によるスループット、信頼性および再現性の向上というメリットを活用している。ダウンロード»

■環境をモニタリングする技術(フランス WatchFrog社 汚染物質候補検出のアッセイ開発)詳細» 詳細
環境汚染が生物に与える影響のモニタリングは、モデルとなる水生生物のスクリーニングに Infinite F200 PRO マイクロプレートリーダーを使用する技術をフランスの研究者が開発したことにより、これまでよりはるかに迅速になった。ダウンロード»
Tecan Journal 1/2014
Tecan Journal 1/2014

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日本語版

■カバーストーリー
ビールの品質管理-ユニークなコラボレーション(オーストリア HLFS Ursprungとビールメーカー Stiegl)詳細» 詳細
TecanはHLFS UrsprungとビールメーカーのStiegl社と提携し、ビールの風味に影響を与える微生物の品質を管理する HybriScan D BeerメソッドをインフィニットM200 PROマルチモードリーダー上で最適化した。ダウンロード»

■オーダーメイドの自動コロニーピッキング(スペインMejoran Lab Automation社 革新的なコロニー採取法)詳細» 詳細
ラボの自動化とLIMS のスペシャリスト、Mejoran Lab Automation 社は、Freedom EVO 150 プラットフォームに SciRobotics Pickoloコロニーピッカーを統合し、真菌コロニーピッキングをカスタマイズして自動化する技術を開発した。この革新的なコロニー採取法は、品質の安定した種菌をダウンストリームアッセイ用に生産し、次段階の検査向けの変異体選抜に要する時間を1週間から1日へと短縮するダウンロード»

■サンプル調製:次世代シーケンシングの中核(アメリカ アルベルトアインシュタイン医学校 NGS用のサンプル処理とライブラリ調製)詳細» 詳細
アルベルト・アインシュタイン医学校は、次世代シーケンシング用のサンプル処理とライブラリ調製のためFreedom EVO® プラットフォームを使用している。このワークステーションは、柔軟性とスループットにより幅広いゲノムおよびエピゲノム研究の工程を簡略化し、同校の2台のIllumina HiSeq 2500 アナライザを使用することでシーケンシング用の高品質ライブラリを作製する。ダウンロード»

■エピジェネティックコードの解読(イギリス OxfordDynamics社 バイオマーカー探索システム EpiSwitchの自動化)詳細» 詳細
英国に本拠を置くOxford BioDynamics 社は、Freedom EVO 150を使用して独自のバイオマーカー探索プラットフォーム、EpiSwitchを自動化した。このプラットフォームは、NGSやCGHアレイ、PCRベースのパイプラインを確立して新規バイオマーカーを探索するとともに、バイオマーカーベースの診断検査用PCR プロトコールを開発するために使用されている。ダウンロード»

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