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バックナンバー 2015

Tecan Journalはグローバルに使用されているTecan製品のユーザー事例をメインに、新製品情報、展示会情報などを掲載した情報誌です。
日本語版では抜粋した記事を翻訳して掲載しております。
尚、翻訳文の表現等に疑義が生じた場合は、原文(表紙の画像をクリック)をご参照ください。

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Tecan Journal 3/2015
Tecan Journal 3/2015

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日本語版

■カバーストーリー
食品のフィンガープリント分析

(要約) Surveillant社(アメリカ)は、信頼性の高い高速スクリーニング法で食品飲料メーカーの製品と原料のモニタリングをサポートする。同社は、インフィニットM1000 PROを用いて食品の自家蛍光にもとづくシンプルで低コストな「フィンガープリント」法を開発し、高速スクリーニング技術で食品偽装を見抜く。

■Ion Torrent™ シーケンシング向け
NGSライブラリ調製

(要約)ライデン大学メディカルセンター(オランダ)は、Freedom EVO® NGS workstationを分子診断検査や臨床研究のワークフローに統合した。同センターは、設定済みソリューションを利用してワークステーションをすばやくルーチン検査に導入するとともに、新たなプロトコール開発や研究に対応する柔軟性も確保している。

■研究結果の臨床応用を加速

(要約)ダイレクトデジタルディスペンシング技術は、チューリッヒ大学小児病院(スイス)で急性リンパ性白血病の新たな治療法開発に利用されている。ピコリットルレベルの薬剤を直接セルベースアッセイ用プレートに分注できるこのシステムを使うと、多様な組み合わせの薬剤をワンステップで患者由来の白血病細胞に投与し、迅速に検査できる。

Tecan Journal 2/2015
Tecan Journal 2/2015

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日本語版

■カバーストーリー
海洋生物学にゲノムを応用

Freedom EVO® プラットフォームは、海洋生物学と生態学の分野で世界トップクラスの研究機関、アントン・ドーン臨海実験所(イタリア)で幅広い海洋生物の自動ゲノム解析サービスに利用されている。

■Fluent® 開発の舞台裏

Fluent ラボラトリーオートメーションソリューションの新システムは、従来のアプリケーション本位のプラットフォームをさらに充実。セルベースアッセイや生化学アッセイのプロトコールを完全自動化する既存のシステムに化合物の自動管理とアッセイプレート作製の機能を組み合わせ、幅広い新規ユーザーに提供する。Fluent ワークステーションの革新的な自動リキッドハンドリング機能の特長について、開発チームのメンバーが詳細を語った。

■バイオバンク向け PBMC
単離の自動化

ルクセンブルク統合バイオバンク(IBBL)は 2008 年の創立以来、多様な疾患のバイオメディカル研究用に高品質のサンプルデータベースを開発し、バイオバンクのパイオニアとして不動の地位にある。
同バンクはこれまでに Freedom EVO® ワークステーションを用いて幅広い生体サンプルを処理・凍結保存できる自動ワークフロー開発してきたが、このほど末梢血単核球(PBMC)の生細胞も全血から標準的に回収できるようにした。

■新たなバイオ燃料の開発

スペインのエネルギー関連企業、Repsol 社は、代替エネルギー源の開発に 2 台の Freedom EVO® リキッドハンドリング プラットフォームとネスディド ディスポーザブルチップを利用している。同社にとって長時間の自動運転は不可欠である。

Tecan Journal 1/2015
Tecan Journal 1/2015

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日本語版

■カバーストーリー
アルツハイマー病の新たな診断法

新しくTecan グループの一員となったIBL International は、アルツハイマー病(AD)の診断向けに幅広いマイクロプレートベースのイムノアッセイを手がけている。AD は、患者と家族双方の生活に大きな影響を与える深刻な疾患であり、患者ができる限り長く自立した生活を続けられるよう適切な治療と支援の体制を整えるには、早期診断が欠かせない。

■ビタミン検査の強い味方

Freedom EVO ワークステーションは、Reinier de Graaf 病院のメディカルラボが実施する高品質のビタミン検査サービスで不可欠の存在となっている。この多用途ソリューションは、ビタミンの LC 解析でサンプル調製ワークフローの大半を完全自動化し、手間とコストを大幅に削減するとともに同ラボのスループット向上ニーズにも応えた。

■原油の明日に架ける橋

Aqsen 社は、Tecan の Infinite M1000 PRO マルチモードリーダーを利用して油田随伴水に残留する高分子スケール付着防止剤を測定する試験用ポータブルプラットフォームを開発した。この装置により、オンサイトの定量モニタリングが可能となった。

■インフルエンザの監視システム
世界初の自動化

オーストラリアのビクトリア州感染症研究所は、SciRobotics 社の新開発FluHema™ モジュールを使用し、Freedom EVO® ワークステーションのインフルエンザ赤血球凝集阻止反応アッセイを完全自動化した。世界初の完全自動化に成功した同研究所は、現在1日あたり最高 128 マイクロプレートの処理・分析能力を誇り、柔軟性や再現性をはじめ全体的なアッセイの性能も飛躍的に向上した。

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